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    最も耳に付いた音楽

    旧Blogのアメブロのブログネタで「耳について離れない曲・・・」っていうものがあったのですが、アメブロのものは曲が指定されていたので、オペラに関して触れることが出来ないからそっちでは投稿しません。^_^;;

    私にとってまず、耳について離れない程印象深い音楽といえば・・・

    「聖剣伝説4」より「Down of Mana」
    あの世界的に有名な作曲家である坂本龍一氏が作曲した音楽で、ゲームのオープニング画面というのか、ゲームのメニューが表示される画面で流れる音楽です。
    そして、ゲームをクリアした後にエンディングの部分の終わりの方でも流れます。
    この音楽、私は物凄く大好きなのですよね!
    最近では、ゲームをやっていて、オプションでこの音楽が流れるシーンを見ると、何となく自分の身近にいた故人の在りし日の姿が思い浮かびます。

    You Tubeにこの「Down of Mana」が流れるシーンの映像がUPされていましたので、貼り付けておきます。
    映像開始から約1分27秒程度経ってからピアノのソロから始まる「Down of Mana」が流れます。
    映像はトータルで6分~7分程度です。




    ヴェルディ作曲 歌劇「ドン・カルロ」よりカルロのアリア「フォンティーヌブロー!広大で淋しい森」、カルロ&ロドリーゴのデュエット「共に生きよう!共に死のう!」
    「ドン・カルロ」は私にとってはメッチャ大好きなオペラだ!^o^
    このオペラはオペラ全ての音楽が大好きなんだよね!
    特に冒頭のカルロのアリア「フォーンティーヌブロー!広大で淋しい森」はルイス・リマが歌ったものが凄く大好き!^o^
    彼が歌ったこのアリアが耳から離れません!(*^o^*)
    サンジュスト僧院の先代カルロ五世の墓の前で歌う「共に生きよう!共に死のう!」も聞いていると凄く希望が沸いちゃいそうだよねぇ~!\(^o^)/
    恋人エリザベッタとの仲を引き裂かれて失意に打ちひしがれる王子ドン・カルロを勇気付けるロドリーゴが素敵だわ~!(*^o^*)
    英国ロイヤルオペラのあの映像がメッチャ良いよ!
    もちろん、リマ&ザンカナーロのコンビだよ!(*^o^*)


    ヴェルディ作曲 歌劇「トゥロヴァトーレ」より「見よ恐ろしい炎!」
    このマンリーコが歌うこの曲もメッチャ大好きだよ!(^o^)
    これって内容的にはマンリーコの育ての母アズチェーナがルーナ伯爵に捕らえられて救出を誓うアリア(カヴァレッタとも言われているけど^_^;)なんだよね。
    かなり切羽詰った時の曲なんだけど、堂々とした雰囲気のメロディーで勇ましさを感じるから大好き!

    今は私は「聖剣伝説4」も大好きで「聖剣伝説」ファンとしてもこの「Di quella pira」物凄く大好きです!。
    「聖剣伝説4」はエルディとストラウドの人間関係が「トゥロバトーレ」のマンリーコとルーナ伯爵の関係と物凄く似ているから親しみ感じますね。
    兄弟が敵対の立場にあるところが完全に同じです。

    You Tubeに「トゥロヴァトーレ」の「恐ろしい炎」の映像がUPされているから貼り付けておきます。
    ちなみに、これはマンリーコを故フランコ・コレッリが歌ったもので、7分10秒程度の映像です。
    「Di quella pira」のカヴァレッタが入るのは映像の後半以降からです。

    これはいつの映像か不明ですが・・・^_^;
    コレッリの声が若干重く聞こえるので彼がそこそこ年齢を増してからのものかもしれませんね。
    (コレッリファンの皆様、間違ってたら申し訳ございません^_^;)

    とにかく物凄い力強いマンリーコを歌い上げているって感じで素晴らしいです!(^o^)
    力強さの中に切羽詰ったものを感じる。。。
    そんなマンリーコを楽しめちゃいますよ!(^o^)




    ルイス・リマが歌った「Di Quella Pira」もYou Tubeにアップしてくれよーーー!(;O;)
    1幕の「静かな夜」と「ミゼレーレ」はルイスが歌ったものも上がっているのに、やっぱ、マンリーコは「Di Quella Pira」だよねぇ~!(^o^)

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    nobuさん
    ギャウロフは素晴らしいですね!o(^-^)o

    彼のフィリッポはまだ聴いてませんが別のオペラでは何度かギャウロフを聴いてます。

    同じ歌手が歌うフィリッポも指揮や周りの歌手が変われば歌い方や雰囲気が変わってくる事があるので、それもオペラを楽しむ一つの方法ですね。o(^-^)o

    「ドン・カルロ」は本当に各キャラクターに名曲アリアがあるので私も大好きですよ!(^0^)/

    おっしゃる通り、優れた歌手を集めるのは大変でしょうね。f^_^;

    特にドン・カルロのアリアがタイトルロ-ルでありながら他のキャラクターと違って大きなアリアがないし、最初の比較的短いアリア1曲だけなので、どれだけこの人物像が出せるか歌手の力量にかかりますね。f^_^;
    フィリッポ2世
    私の持っているCD、テープ等、ほとんどがニコライ・ギャウロフ。豊かな声で最高に素晴らしい歌手でした。ドン・カルロは、テノール、ソプラノ、メゾ・ソプラノ、バリトン、バスとみんな美しいアリアがあり、好きなオペラです。ただ、すぐれた歌手を集めるのは大変なオペラですね(*^_^*)

    nobuさん
    コソットは去年だったか来日しましたね?!
    彼女のリサイタルがTVで放送されたのを鑑賞しました。(^_^)


    彼女はオペラの舞台の映像とかはまだ観ていないのであまり詳しくは書けないのですが、豊かな包容力あふれる表現力でまた力強さも持ち合わせているのが素晴らしいですね!

    やはり表現が若過ぎなのは、案外若い頃ってまだ声が細い事が多いですよね?
    それで声が細い為に聞いた感じでは物足りなさを感じるって事はありえますね。^_^;;


    絶頂期のものって本当にどの歌手も素晴らしいですよねぇ!
    ぜひ、絶頂期に沢山の録音や映像を残して欲しいものですね!^_^
    エボリ公女
    コソットが最高にすばらしいです。1968年のスカラ座ライブ、若き日のアバドが指揮!テンポが速く熱血的。コソット全盛期で、声も表現力も最高!1961年のスタジオ録音は表現が若すぎ、1976年のカラヤンとのライブは高音が不安定。1960年代後半にアリア集を録音してほしかったです。
    nobuさん
    コレッリはまだ全曲では聴いてなくてYou Tube等で部分的に聴いた程度なのですが、彼は息が物凄く長いですよね!
    それと伸びやかな力強い声と奥深い表現力が素晴らしいと思います。

    コレッリは「ドン・カルロ」は歌っていたという情報は聞いた事はありましたが、彼は「アイーダ」のラダメスや「トゥロバトーレ」のマンリーコとか多いですよね?
    けっこうスピント系の重い方の役を歌っていたのではないでしょうか?

    1970年のコレッリの「ドン・カルロ」のライブ録音があるのですね?
    彼はハンサムだし若々しいし、おまけに長身でスリムな体型なので本当にテノール歌手としては理想的な歌手でしたよね?

    コレッリ、デル・モナコ、ディ・ステファーノの3人が現在の故パヴァロッティ、ドミンゴ、カレラスの三大テノールの前の世代の往年の大テノールだったのですよね?
    しかし、3人とも今は故人となられたのが残念ですね。

    >ルイス・リマの話ができなくてYUKIさんすみません。

    いえいえ、気になさらないで下さい!^_^;

    私もサイトやBlogを持つ前は他の人の掲示板でルイス・リマの話題を毎日の様に書かせて頂いていましたし、それと、人それぞれ好きな歌手が違ってきますね?
    それでやはり様々な人の好きな歌手に関して色々お話を聞かせていただくと、改めてその歌手の良さというものが今までより更に感じられるようになるので、お好きな歌手に関する事をどんどん語って下さいね。(^o^)
    コレッリのドン・カルロ
    コレッリはあまり多く歌いませんでしたが、幸いウィーンでの1970年ライブが、ステレオ録音で残されており、よくのびる美声が全開で気持ちいいです。ルイス・リマの話ができなくてYUKIさんすみません。
    nobuさん
    カラヤンのライブ映像をご覧になられたのですね?!(^o^)

    これは元々はフレーニが出演する予定だったのですよね?
    それがフィアンマ・イッツォ・ダミーコに変わってた様な気がします。^_^;

    アバドの指揮でフランス語ヴァージョンの録音もあったのですねぇ?!

    「ドン・カルロ」は元々のオリジナルがフランス語なのですよね。

    >ぜいたくな不満ですね。

    いえいえ、やはりファンは色々期待したくなるものですよ。(*^o^*)
    カラヤンのライブ
    私も見ました。フレーニでないのが残念ですが名演でした。アバドのスタジオ録音はフランス語で、フレーニもカプッチルリも参加せず、イタリヤ語版で録音してほしかったです。でも第3幕の合唱はイタリア語でスカラ座録音があるし、第2幕前奏曲は、ベルリンフィルと録音しているし、全曲ライブもあるので、ぜいたくな不満ですね。
    nobuさん
    カレラスの「ドン・カルロ」のライブは1986年カラヤン指揮&演出でザルツブルク音楽祭の映像をTV放送で観ましたね。
    この時もカプチッリとの共演でした。

    アバトの指揮がお好きでらっしゃるのですね?!(^o^)
    メリハリが凄くついていて、とにかく退屈させないって感じの音楽の持っていき方が印象的です。

    ちなみに1989年のルイス・リマがタイトルロールを歌ったものは私がリマのファンになる大分前のもので彼を初めて知ったきっかけのライブ録音でしたが、これは5幕版のライブでしたね。

    最初のアリアは彼独特の美声でやさしい雰囲気と情熱的な雰囲気で素晴らしかったです。(*^o^*)
    ドン・カルロ
    私も好きなオペラで、CDだけで6組もっています。アバド指揮フレーニ、カレラス、カプッチルリ他の1977年スカラ座ライブが一番好きです。アバドが1989にウィーンで指揮したときは、ルイス・リマが歌いFM放送され、留守録しておいたのですが、設定を間違えてしまい、1幕、2幕録音できてなかったので、私はルイス・リマの歌うアリアを聴いていないです。アバドの指揮は躍動感があり、最高に好きです。
    nobuさん、いらっしゃいませ!(^0^)/
    はじめまして!管理人のYUKIです。

    nobuさんはコレッリファンでいらっしゃるのですね?!(^0^)/

    >この映像は、1964年EMI録音の音に合わせて後に撮影したものです。

    ご教示有難うございます。m(__)m
    録音の音に合わせて後で撮影と言う事は音声と演技が別撮りと言う事ですね?

    気品溢れる凛々しいコレッリのマンリ-コが素晴らしいです。

    >ドン・カルロのアリアでは、5幕版では格調高いベルゴンツィが、4幕版では若々しい気品に満ちたカレラスが好きですね。

    ベルゴンツィの「ドン・カルロ」はまだ聴いていないのですがカレ-ラスは若々しいし、切なさも物凄く伝わってきますね。o(^-^)o
    見よ、恐ろしい火よ
    はじめまして、コレッリファンです。この映像は、1964年EMI録音の音に合わせて後に撮影したものです。ドン・カルロのアリアでは、5幕版では格調高いベルゴンツィが、4幕版では若々しい気品に満ちたカレラスが好きですね。
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    最も耳に付いたオペラの音楽「ドン・カルロ」
    7月30日の記事「最も耳に付いた音楽」の続編です。 このネタに関しても似たような事を過去にも書いた気がしましたが・・・ 過去記事は流れてしまって何処かにいってしまうものなので、「読んだ^_^;」と思われたら流してしまってくださいね^_^;; 前はゲーム「聖剣伝説4」のテーマ曲も入っていたので「耳に付いた音楽」というタイトルでしたが、今回はオペラだけにします。^_^; 私にとって耳に付くのは殆どはオペラだから。。。^_^ 耳について離れない音楽はやっぱヴェルディの「ドン・カル...
    URL 2008/08/04(Mon)17:09:34
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    1967/12/06
    職業:
    主婦
    趣味:
    映画・オペラ鑑賞
    自己紹介:
    映画「スター・ウォーズ」とテノール歌手ルイス・リマの大ファンです!
    他ではプレステ2等でゲームもやる事も。。。

    ●持っているゲーム
    「サルゲッチュ2」
    「サルゲッチュ3」
    「サルバトーレ」
    「ミリオンモンキーズ」
    「聖剣伝説2」
    「聖剣伝説3」
    「聖剣伝説/Legend of Mana」
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    ●好きな音楽
    ヴェルディ、プッチーニ、ドニゼッティー等のイタリアオペラが大好きです!
    フランスもののグノーあたりも好きですね!

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    この「コシ・ファン・トゥッテ」どちらも同じだけど、国内盤と輸入版で、輸入盤はメイキングみたいな映像があって面白い!^o^
    リージョンALLなので普通のDVDプレーヤーでも大丈夫の筈。^o^





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