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    プッチーニ「トゥーランドット」Story攻略

    プッチーニの最後のオペラです。
    プッチーニはこのオペラを作曲している時は既に病に伏しており、3幕1場のリュ-の死まで書き上げて亡くなったと言われています。
    プッチーニが作曲するまでにブゾーニが作曲しており、それでプッチーニも作曲する気になったようです。(^_^)
    このオペラの製作に当って作家と色々あったらしく4年もかかってしまい、その間にプッチーニは病気になってしまったそうです。
    プッチーニ亡き後は弟子フランコ・アルファーノが完成させたそうです。

    台本・・・レナート・シモーニ、ジュセッペ・アミダ
    作曲年・・・1920~1924年
    初演・・・1926年4月、ミラノ・スカラ座

    登場人物

    トゥーランドット(ソプラノ)
    カラフ(テノール)
    リュ-(ソプラノ)
    ティムール(バス)
    アルトゥム皇帝(テノール)
    ピン(バリトン)
    ポン(テノール)
    パン(テノール)
    役人(バス)


    あらすじ
    第一幕

    中国の北京の姫君トゥーランドットはチョー美人。
    あちこちの国々の王子達が彼女の美貌に惚れこんで彼女に求婚してきます。
    しかーし!!!
    彼女は「ハイ」とは絶対に言いません!(-_-;)
    それどころか・・・彼女は求婚者に対して3つの謎々を出して問題が解けない者は斬首刑で殺してしまうメチャクチャ怖いお姫様なんです。(^^;)
    そんな時に謎が解けなかったペルシャの王子が処刑が確定!(--;)
    群集達は処刑を見ようとひしめき合います。
    その中に敗戦で国を追われたダッタンの王ティムールと王子カラフと女奴隷リュ-がいます。
    この3人は実は別々に行動と言うか旅をしていてその場で偶然に再開できました。
    きっかけはティムールが倒れてリュ-が助けを求め、そこへ偶然に王子カラフが駆けつけたのです。
    ティムール&カラフ親子は再開を喜び合っています!(^o^)
    そんな時にペルシャの王子が処刑の執行に引き立てられ、トゥーランドットも姿を現します。
    カラフは彼女の美しさに一目惚れ!(*^o^*)
    彼はこの怖いお姫様トゥーランドットに求愛しようとする!
    周りが止めてもカラフは聞こうとしません。
    それで3人の大臣ピン・ポン・パンがカラフの挑戦を無謀だと言って止めさせようとしますが、カラフは絶対に引きません!
    それで処刑されたペルシャの王子の首を見せ付けたり、周りは無謀だと止めようとしますが、それでもカラフは諦めない!


    第二幕

    カラフの謎解きの時にアルトゥム皇帝が過酷な現実を伝えて何とかカラフに挑戦を止めさせようとする。
    アルトゥム皇帝自身はこれまでにトゥーランドット姫の謎解きの犠牲者が多数あったのでこれ以上の更に犠牲者を出すのが辛かったのでしょう。。。(-_-;)
    それとトゥーランドット自身も自分は昔この国でロウリンと言う姫君が攻め込んで来た異国の男に無惨にも殺され、その姫君の怨念を晴らす為に自分が課した謎が解けぬ男は殺していく様な事を告げます。
    それでもカラフは命を賭けた謎解きに挑戦!
    何とカラフはこの難問を見事クリア出来たのです!
    しかしトゥーランドットはそれでもまだ納得がいかず、そんな彼女に対して皇帝は自分が言った事を守る様に促します。
    その様子を見たカラフは今度は反対に彼女に対して謎を課します。
    その謎は"明朝までに自分の名前が何であるか当てる事"という内容です。

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    モーツァルト「魔笛」Story攻略

    このオペラはモーツァルトの最晩年の作品で、彼にとってはオペラでは最後のオペラとされているさくひんだそうです。
    ウイーン郊外の劇場で公演を行っていた劇団座長であるシカネーダーの依頼で作られた作品とされており、台本も依頼をしたシカネーダー自身が手がけたとされています。
    このシカネーダーは役者であると同時に脚本家でもあったそうですね。(^_^)
    それで形式はドイツ語で普通の台詞が挿入されたジングシュピールとなっています。

    台本・・・ヨハン・マヌエル・シカネーダー
    作曲年・・1791年
    初演・・・1791年9月 ウィーン、アウフ・デア・ヴィーデン劇場

    登場人物

    タミーノ(テノール)
    ザラストロ(バス)
    夜の女王(ソプラノ)
    パミーナ(ソプラノ)
    パパゲーノ(バリトン)
    パパげーナ(ソプラノ)
    モノスタトス(テノール)
    弁者(バス)
    3人の侍女(ソプラノ・ソプラノ・アルト)
    3人の童子(ソプラノ・ソプラノ・アルト)


    あらすじ
    第一幕

    古代エジプトで王子タミーノは大蛇に襲われかけて大ピンチ!(^^;;)
    そこへ夜の女王に仕える3人の侍女がやって来て助けてくれました。(^o^;)
    気を失った王子はイケメンでカッコ良いから侍女達は彼に見惚れています。(*^o^*)
    侍女達は女王にこの報告に行きますが、彼女達がいない間に鳥刺しのパパゲーノ登場!
    それで王子を救ったのは自分だと気が付いた王子にデタラメを告げます。(-_-")
    しかし、侍女達はこのデタラメに気付いてパパゲーノに喝入れをしてお仕置きを食らわせます!
    それで彼女達はタミーノに女王の姫君パミーナが悪玉のザラストロに捕まっている事を告げてタミーノは姫君の救助に向かう事を決意!
    そんな時に夜の女王が現れて娘を救って欲しいと王子に訴えかけます!
    それでパパゲーノも同行する事になり、王子には魔笛を、そしてパパゲーノのお仕置きを解いて彼には不思議な力を持つ鈴を渡します。

    一方、ザラストロの城ではパミーナがムーア人番人のモノスタトスになぶりものにされています。(-_-;)
    しかしパパゲーノが先に城へやって来てモノスタトスに出くわしてしまいますが、魔法の鈴を使って難を逃れます。(^o^;)
    そしてタミーノの方は3人の童子に導かれて森の中の神殿に到着!
    それで出て来た弁者に悪のザラストロからパミーナを救出しに来た事を告げます。
    これまで悪者とばかり思ってたザラストロですが・・・実は弁者の話によると悪はパミーナの母である夜の女王で、ザラストロは悪ではなく善玉だとの事。(^^;)
    それで彼は姫の無事を聞かされます。
    パミーナを何とか救い出したパパゲーノはモノスタトスに追われても魔法の鈴で難を逃れますが、ザラストロに出くわしてしまいます。
    パミーナはザラストロに母の元に戻して欲しい事を訴えますがザラストロは拒絶。
    夜の女王の事をこきおろします。
    その時にモノスタトスに捕らえられたタミーノが登場!
    タミーノ&パミーナはお互い惹かれ合うんですよねぇ~!(*^_^*)
    キレたモノスタトスは王子を告発しようとしますが、ザラストロはモノスタトスを罰するんです。。。
    そんな2人の様子を知ったザラストロは2人を引き離してキツイ試練を与えちゃうんです。。。(-_-;)


    第二幕

    このキツイ試練ってのは王子タミーノに対して「無言の業」って言う何も喋ってはいけない業をさせられてるんです。
    それで、この業に成功したらパミーナと結婚させてもらえるって事らしいです。
    どうやら、そんな事で彼女を捕らえたみたいですね。(^^;)
    それでパパゲーノにも試練を乗り越えたらパパげーナと一緒にさせてもらえるって言われます。
    それでこの無言の業をやってると夜の女王の侍女達が無言の業の邪魔って事ではないかもしれないけど・・・ちょっかい出そうとしてくるんですね。。。(^^;)
    だけど王子はそれにもめげずに無言でいると雷鳴と共に侍女達は消え、第一関門クリアーーー!(^o^)

    眠っていたパミーナに夜の女王がザラストロに復讐させようとしますが、ザラストロは復讐なんかより愛情の方が大事である事をパミーナに教え込みます。

    タミーノとパパゲーノは無言の業を続けています。
    業の事を知らないパミーナはタミーノが何も言ってくれないので愛情が冷めたと思い込んでショックを受けてしまいます。(-_-;)
    それで自殺未遂もしたりして3人の童子に助けられるんですよねぇ~。
    それで童子達は彼女をタミーノの所へ連れて行ってくれるんです。
    またパパゲーノの方も葡萄酒を弁者からもらって飲んでたら、老婆が迫ってくるんですねぇ~。。。(^^;)
    それで彼は老婆に愛を誓うと可愛い女の子パパゲーナに変身~!(^o^)
    だけど、この時は「まだ早い!(-_-")」って事で引き離されちゃうんです。(-_-;)

    タミーノ&パミーナは共に火と水の試練を受けるのですが、魔笛の力で試練を潜り抜ける事に成功した一方で、パパゲーナと離されてしまったパパゲーノもショックで自殺未遂しようとしたら再び3人の童子登場!
    童子達は彼に魔法の鈴を振る様に教えて、それに従ったらパパゲーナが登場!(^o^)

    タミーノ&パミーナ、パパゲーノ&パパゲーナは無事に結ばれてハッピー!(^o^)
    それでザラストロを憎む夜の女王は再度ザラストロに復讐しようとしたものの失敗し、侍女やモノスタトスも一緒に地獄落ち~!(-_-;;)
    それでザラストロはタミーノ&パミーナを祝福してThe Endです!(^o^)


    YUKIのコメントコーナー
    このオペラは私が鑑賞した始めてのオペラだったんですよねぇ~!(^o^)
    ストーリーはおとぎ話風で、案外初心者向きとかって言われたりもしているようですが、このストーリーはハッキリ言って複雑だと思います。
    第1幕の捕らえられたお姫様を王子様が救出する・・・って内容はおとぎ話に多い内容ですが、第2幕になると展開がややっこしくなりますからねぇ。。。
    かなり長くなってきたので詳しいコメントは別Blogでまたカキコします。(^^;)

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    モーツァルト「コシ・ファン・トゥッテ」Story攻略

    この歌劇は皇帝ヨーゼフ2世が命じた事がきっかけで作曲されたそうです。
    このオペラの題名の意味は、「女は皆、こうしたもの」という事で人間の内面を引き出すような内容になっています。内容はとにかく観ているだけで爆笑なのですが、ちょっと人事では済まされないって感じもします。

    台本・・・ダ・ポンテ
    作曲年・・・1789年~1790年
    初演・・・1790年、ウイーン・ブルク劇場

    登場人物
    フィオルディリージ(ソプラノ)
    ドラベッラ(メゾ・ソプラノ)
    フェランド(テノール)
    グリエルモ(バス)
    ドン・アルフォンゾ(バス)
    デスピーナ(ソプラノ)


    あらすじ
    第一幕

    1790 年頃のナポリのカフェで、2人の若い士官のフェランドとグリエルモにはそれぞれ姉妹の恋人がおり、自分達の恋人を自慢しています。しかし2人の自慢話を聞いていた老哲学者のドン・アルフォンゾが自分の昔の経験からして、貞節な女なんて絶対にいないと言い出したことで、2人の士官はその言葉に頭に来てアルフォンゾと賭け事をする事になります。
    海辺の庭園で恋人である士官が来るのを待ち続けているフィオルディリージとドラベッラの姉妹の所へ悲しそうな顔をしてアルフォンゾがやって来ます。彼は姉妹の恋人達が国王の命令で戦場へ出なければならないと告げますが、これは実は賭けをする為に嘘をついているのです。そこへアルフォンゾの指示通りに芝居をしたフェランドとグリエルモが登場。本当は戦場に行くというのは完璧な嘘なのですが、いかにも本当に戦場に行かねばならない様な振りをして、恋人達と別れを惜しみます。アルフォンゾが用意した船で戦場に2人の士官を送る振りをして、何も知らない2人の恋人である姉妹は悲しげに見送ります。
    その後、再びアルフォンゾの指示でアルバニア人に変装したフェランドとグリエルモの2人が登場。恋人が戦場に行ってしまって淋しそうにしている姉妹をフェランドがフィオルディリージを、グリエルモがドラベラを口説き始めます。
    その前に姉妹の女中のデスピーナが悲しみにくれている姉妹を励ましているのですが、またこの励ましが浮気を勧めるような励ましで姉妹を怒らせます。
    アルバニア人に変装した2人の士官に口説かれて、姉妹達は頑なに変装した2人を拒み続けますが、なかなか落ちない姉妹に対してアルフォンゾが再び芝居を指示します。今度は毒を飲んでもがき苦しむ振りをするのですが、そこへデスピーナも芝居をしてニセ医者に変装してインチキ治療を試みます。インチキ治療で元気になった振りをするフェランドとグリエルモは再び2人の姉妹を口説き始め、キスを迫りますが、姉妹はこの行為に怒り出し、大騒ぎになります。


    第二幕

    デスピーナは姉妹の心が変わるように仕向けようとし、姉妹も次第にアルバニア人に惹かれ始めていきます。
    ドラベッラの方はアルバニア人に変装したグリエルモに遂に落とされてしまうのですが、フェランドはなかなかフィオルディリージを落す事が出来ません。フェランドはフィオルディリージが落ちなかった事をグリエルモに伝えると、ドラベッラが落ちた事を聞かされ、動揺します。しかし、アルフォンゾはなおもフィオルディリージを落そうと、もう一芝居指示を出します。
    フィオルディリージは絶対にアルバニア人に変装したフェランドからの誘惑に屈しないようにする為、グリエルモが行っている筈の戦場へ自分も行く決心をします。しかし、そこへアルフォンゾの指示でアルバニア人に変装したフェランド登場。物凄いフェランドからの口説きにさすがのフィオルディリージも遂に陥落。。。
    そしてアルフォンゾはこのフィオルディリージ&フェランド・ドラベッラ&グリエルモのカップルの結婚式を演出します。
    婚礼で2組のカップルが喜び合っている時に(グリエルモは冷めていますが)アルフォンゾは軍隊が帰ってきたと告げます。そしてアルバニア人2人は隠れてアルフォンゾの指示通りに動いて再び元の士官の姿に。。。
    そして結婚証明書を見つけて、それを突きつけて姉妹の浮気を激しく責め立てます。事の重大さに気が付いた姉妹は死を覚悟し、そこでアルフォンゾがこれまでの事は全て芝居であった事を告白。当然の事ながら騙された姉妹はアルフォンゾを責めますが、アルフォンゾはまた再び元のカップルに戻して終わりです。


    YUKIのコメント

    このオペラに関しては全曲では音大在学中に学校でのオペラ上演会を何度か鑑賞しましたが、全てハッピーエンドって感じに仕上がっていました。しかし、ポネル演出の1988年製作の映像では、それぞれのキャラクターの心情が露になった感じで、最後が悲しげな悲壮感漂った感じのラストになっていたのがこのオペラでの、お笑いコメディーではあるが、実際にその状況に自分がおかれたら人事・笑い事では済まされない・・・って感じが物凄く現れていたと思います。

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    メノッティ「アマールと夜の訪問者」Story攻略

    このオペラは、どちらかと言うと現代オペラに部類されると思います。
    元々はテレビの放映用のオペラとして作られた物だそうで、初演は1951年のクリスマスイブの時期にテレビで放映され、その後に舞台で上演されたようです。
    舞台での初演はTV初演の翌年1952年に行われたそうです。
    メノッティは殆どのオペラを自身で台本まで書いたとか。。。

    作曲年・・・1951年
    初演・・・1951年、NBCTVでの放映
    舞台初演・・・1952年、インディアナ大学

    登場人物
    アマール(ソプラノ)
    アマールの母(ソプラノ)
    カスパール王(テノール)
    メルヒオール王(バリトン)
    バルタザール王(バス)
    従者(バリトン)


    あらすじ

    足が悪く松葉杖を付いて生活をしている羊飼いの少年アマールは星空を眺めて笛を吹いています。その星空の中に大きな流れ星を見つけた彼は家の中に入って母親にその事を告げます。
    貧しい生活で食べる物さえもない事で母親はアマールの話を信じず、生活の不安から嘆きます。そんな母親をアマールは自分が道化師姿で笛を吹いてお金を稼ぐ事を言って母親を慰めます。

    親子が眠りにつくとカスパール、メルヒオール、バルタザールの3人の王が、このアマール親子が暮らしている小屋にやって来て、戸をノックします。3人の王は、この親子の暮らす小屋に1泊泊めてもらおうと思ったのです。
    応対したアマールは自分の目の前にいる王を見て驚き、見ては母親に告げ、再び見にいくとその度に王が1人ずつ増えていると言うので、母親は息子がふざけていると思い込んで、彼女自身が戸口へ見にいくと、王様3人組が立っていました。
    王様が3人も来た事に凄く慌てた母親に王の中の1人が、1夜の間だけ休ませてもらうだけでOKだと言います。
    星空に大きな流れ星を見つけたアマールは、この王様3人組こそがそうだと思い込んでいます。

    もてなしの準備に母親が出かけ、その留守中にアマールは王様達に質問をぶつけます。また反対に1人の王がアマールの事を尋ねると、アマールは自身の身の上話的な事を語り、明日からは乞食になってしまう事を告げます。
    薪を持って戻って来た母親はアマールに、王達にもてなす物を集める様に命じると、王様3人組みは今は貧しいが生まれながらにして王となる者の誕生を祝う事を告げます。母親は誤解してその事がアマールの事では・・・と喜びますが、王達の答えは違っていました。

    近所の羊飼い達が集まって宴会を楽しんだ後に眠りにつきますが、母親は貧しさのあまりに黄金を盗んでしまって大騒ぎになりますが、アマールはそんな母親を必死に庇い、「盗んだのは自分だ!」と言います。
    そんな様子を目撃した王はアマールの親孝行ぶりを称えて黄金を与える事を決めます。しかし、自分の誤った行為で恥ずかしい思いをした母親は黄金を返そうとします。
    そして、アマールは自分の松葉杖を差し出して、この杖を贈り物にして欲しいと頼み込んだ時に奇跡が起こり、アマールは足が治り、歩ける様になります。
    アマールが神の祝福を受けたと思って3人の王たちは喜び、アマールはこの3人の王様と共に旅立つ事になり、そんな息子を母親は何時までも見送るのでした。


    YUKIのコメント

    このオペラは、大分前に私の地元へ都会のシティ・オペラの団体が公演に来た時に賛助出演って感じで、地元の合唱団として合唱で出演しました。
    このオペラに関してはこの時の合唱で出演しただけなんですが、楽しかったです(^o^)
    合唱は、確か羊飼い達が集まって宴会をするシーンで、殆どはアマールと母親、王3人組のソロやアンサンブルが中心になっていました。
    私達の合唱団の出番は、その宴会シーンでしたが、この中にバレエが挿入されたりして、劇中でバレエを観ていてもエキサイトした感じで楽しいです。
    ストーリー的に見ると、何となくクリスマスの大きな贈り物って感じですよねぇ(^^)
    贈り物は大抵は物品の手土産って感じのプレゼントのイメージが強いですが、こう言う風に足が悪かった少年の足が回復するっていうのは正に最高の贈り物・・・というより奇跡ですよねぇ(^o^)

    アマールの役の声種はボーイ・ソプラノってなっている事もありますが、私が合唱で出演した時はソプラノが歌っていたので、ソプラノにしています。
    このオペラは、大人も子供も楽しめる内容だと思います。

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    マスカーニ「カヴァレリア・ルスティカーナ」Story攻略

    このオペラはある楽譜出版社がライバル的な(?)先行する出版社に対抗する為に1幕物のオペラに懸賞を付ける様なイベントをやって、そのイベントで1位で入賞した作品だそうです。
    その後にイタリア・オペラの中のヴェリズモ・オペラ(現実主義オペラ)の代表作となったそうです。
    内容的にはかなり過激なというか泥沼的サスペンスもので、サスペンスが好きな方にお勧めのオペラだと思います。

    台本・・・タルジョーニ=トッツエッティ&グイード・メナーシ
    作曲年・・・1888~1890年
    初演・・・1890年 ローマ・コンスタンツィ劇場

    登場人物
    サントゥッツァ(メゾ・ソプラノ)
    ローラ(メゾ・ソプラノ)
    トゥリッド(テノール)
    アルフィオ(バリトン)
    ルチア(アルト)


    あらすじ

    1890年ごろのイタリア・シチリア。
    朝のシチリアの村にある教会で復活祭の鐘が鳴り響いています。
    人々が教会へ集まってくる時に村娘のサントゥッツァが居酒屋の女将ルチアに彼女の息子トゥリッドの居場所を尋ねます。
    ルチアは息子が隣町へワインの仕入れに行ったと答えますが、サントゥッツァは既に前夜にローラの家の近くでトゥリッドを見かけた人間がいるという噂を聞いています。そこへやって来たのはローラの夫である馬車屋アルフィオもその事を既に感付いているのです。
    サントゥッツァは教会からオルガンの音が響くと他の人々と共に祈りを捧げてからルチアにトゥリッドとローラのかつての関係と自分とトゥリッドと付き合う事になった経緯を語ります。
    その経緯とは、かつてはトゥリッドとローラは恋人同士であったがトゥリッドは兵隊に行ってしまい、彼が兵隊に行ってしまった間にローラはアルフィオと結婚。。。その為に戻って来たトゥリッドは自分の彼女が他の男と結婚してしまった腹いせにサントゥッツァと付き合う様になった事をルチアに告げます。
    しかし、彼はローラとまたよりを戻した感じになって自分は捨てられそうになっている事もルチアに訴えかけます。
    そんなサントゥッツァに同情を抱きながらもルチアは彼女を残して教会へ入っていくのです。
    サントゥッツァは未婚の状態で男と関係を持った事で教会の中へ入る事が出来ません。
    1人教会の外へ取り残されたサントゥッツァは一人ぼっちになった所へトゥリッドが姿を現したのでローラとの事を問いただそうとします。
    そんな彼女にキレたトゥリッドゥは否定。そこへローラが通りかかり彼は元の彼女ローラと共に教会へ入って行こうとしますが、サントゥッツァは彼に必死にすがりつこうとしますが・・・それも虚しく自分の彼氏だと思っている男トゥリッドに突き飛ばされます。
    当然の事ながらサントゥッツァもキレて激しく彼氏を罵ります。
    トゥリッドからムカツク仕打ちを受けたサントゥッツァ・・・。
    当然の事ながら黙ってはいません。
    トゥリッドの前の彼女の夫アルフィオがやって来たことで、サントゥッツァはアルフィオに彼の妻ローラが自分の彼氏を横取りしたと食って掛かります。
    実はアルフィオ自身も前から何となく妻が浮気をしてそうな・・・って事を感付いていたのでサントゥッツァから妻の不倫の事実を聞かされた事で遂にブチギレ状態になり復讐を誓います。
    アルフィオのブチギレぶりの凄まじさにさすがのサントゥッツァも捨てられているとは感じているもののトゥリッドは自分の恋人。
    やはりトゥリッドの事を愛しているのです。
    トゥリッドが命の危険をさらされる事を心配して自分がアルフィオの妻と恋人の浮気事実伝えてしまった事を後悔します。
    だけど心配しても時は既に遅し・・・って感じです。何せアルフィオはトゥリッドを殺すつもりでいるって感じですから。。。

    一方トゥリッド&ローラは教会から出て来て友人達と酒を飲んで大騒ぎ。
    騒いでいる所へご機嫌ななめのアルフィオが登場。トゥリッドがアルフィオに杯を差し出しますが当然の事ながら妻の浮気相手から差し出された杯なんて要らない。
    遂に険悪なムードになり、ローラや女達はその場から立ち去ります。
    トゥリッドは不倫が浮気相手の夫にバレたと感付き、先手を打ってトゥリッドの方からアルフィオに決闘を申し込みます。
    決闘を申し込んだトゥリッドはアルフィオに殺される覚悟をしたのでしょう。。。酔っ払った様なマネをして母ルチアに自分が戻らない時(アルフィオにやられた時)はサントゥッツァを頼む・・・と懇願してその場を立ち去ります。
    その後、大勢の悲鳴が響き渡り、トゥリッドがとうとうやられた事を告げられます。
    そのトゥリッド刺殺の知らせでショックを受けたサントゥッツァとルチアは遂に失神してしまって終わります。


    YUKIのコメントコーナー

    このオペラのキャラであるサントゥッツァは殆どはメゾ・ソプラノが歌っているようですが、ソプラノが歌っている事もあるようです。
    それと、トゥリッドの昔の彼女ローラもメゾ・ソプラノが歌っている事もあるしソプラノが歌っている事もあるみたいです。
    ちなみにこのオペラは学生の頃に関西歌劇団の公演(日本語上演)で観たのが初めてです。
    最近では親切な人から情報を教えて頂き、ウイーン国立歌劇場の2004年~2005年シーズンのPR用のビデオクリップでTVでの映画の予告編的なビデオクリップで少しだけ観ました。(情報を教えて下さった方、有難うございます)m(__)m
    音楽は凄く美しいメロディが展開されるのですが、内容は超ハード・サスペンスって感じ。。。(^^;)
    浮気・不倫・嫉妬・復讐・殺人と怖い要素の集結したタイプの内容のオペラだと感じます。
    本編では完全に彼氏に捨てられて冷たい仕打ちを受けてきたサントゥッツァ。。。
    しかし最後にサントゥッツァを冷たく突き放していたトゥリッドも母ルチアに「彼女の事を頼む!」と告げた事が少し救いって感じもしなくも無かったです。(^^;)
    前半で歌われるサントゥッツァのルチアにトゥリッドとローラのかつての関係や自分とトゥリッドとの関係を訴えるアリア「ママも知っている通り」、後半でのトゥリッドゥのアルフィオにやられる覚悟が出来て母ルチアに別れを告げるアリア「母さん、あの酒は強いね」は凄く切迫した感じで聴きものです。

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    プッチーニ「トスカ」Story攻略

    プッチーニのオペラの中で最高だった・・・と言われている作品だそうです。どうやら、ヴェルディもこのストーリーのオペラ化に羨ましく思ったとか。。。(^_^;)

    台本・・・ルイージ・イルリカ、ジュセッペ・ジャコーザ
    作曲年・・・1898~1899年
    初演・・・1900年1月 コスタンツィ劇場(ローマ)

    登場人物

    フローリア・トスカ(ソプラノ)
    マリオ・カヴァラドッシ(テノール)
    スカルピア(バリトン)
    アンジェロッティ(バス)
    教会の番人(バリトン)
    スポレッタ(テノール)
    シャローネ(バス)
    看守(バス)


    あらすじ
    第一幕

    1800年頃の6月、ローマの聖アンドレア・デラ・ヴァレル教会の聖堂内に政治犯アンジェロッティが逃げ込んできて鍵を探そうとしている。
    その逃げ込んだ聖堂では友人で画家のカヴァラドッシがマリア像を描いていました。偶然の友人同士の再会に2人共驚くのですがカヴァラドッシは政治犯として追われている身のアンジェロッティを助ける事を約束します。この事が最後の恋人同士の悲劇に繋がるって感じです。
    カヴァラドッシとアンジェロッティが2人でいる時にカヴァラドッシの恋人トスカがやって来る気配を感じ、カヴァラドッシは友人に慌てて弁当箱を渡して、彼を隔離します。そこへトスカ登場。
    トスカは恋人ガヴァラドッシが描いているマリア像が自分と違うタイプで、アッタンヴィ家の侯爵夫人と似ていると感じて凄いヤキモチを焼いて、恋人にマリア像の目が青いので「黒くしろ!」等と注文を付けてその場から立ち去ります。実はアッタンヴィ侯爵夫人はアンジェロッティの妹だったのです。
    トスカが立ち去ったのでカヴァラドッシはアンジェロッティに逃げ場所を教え、自分の郊外にある別荘を紹介し、身に危険が迫ると庭にある古井戸に隠れる事を勧めて急いで立ち去ります。
    そこへ教会の看守がローマ軍がナポレオンの軍勢を倒した・・・という知らせをもって慌ててやって来たかと思うと聖歌隊メンバーや僧侶達と共に大フィーバーしてハシャギまくっています。
    彼らがハシャギまくっていたら、警視総監のスカルピアが脱獄犯をしょっ引いていこうと意気込んでやって来ます。
    スカルピアは教会内のマリア像やそこら辺にある物に目を光らせて、マリア像を描いているのがカヴァラドッシである事に感づきます。
    この事に感付いたスカルピアは企みを思いつくのですが、彼はカヴァラドッシの恋人のトスカに変な思いを抱いているのです。そんな時にトスカが登場。
    スカルピアは彼女を自分のものにする為にカヴァラドッシが他の女と一緒だった・・・とかってデタラメを言って嫉妬心を掻き立て、遂にキレたトスカがその場から出て行くと、スカルピアは部下に彼女の追跡を命じます。


    第二幕

    ファルネーゼ宮殿内のスカルピアは自分の部屋で食事をしていると、カヴァラドッシが捕らえられて連行されてきました。
    スカルピアはカヴァラドッシに拷問をかけ、アンジェロッティの居場所を突き止めようとしますが、カヴァラドッシは当然の事ながら苦痛に苛まれながらも絶対に白状しません。
    広場でカンタータを歌っていたトスカを呼び、カヴァラドッシの拷問での苦痛に苛まれる声を聞かせて彼女からもアンジェロッティの居場所を聞き出そうとします。
    恋人の拷問での悲鳴を聞いて耐え切れなくなった彼女は遂にアンジェロッティの居場所を白状してしまいます。
    トスカが白状した為に拷問で相当痛めつけられてフラフラになっているカヴァラドッシが引きずり出されてくるのですが、トスカがアンジェロッティの居場所をバラしてしまった事で怒り出します。そこへローマ軍の勝利の報告が間違いであった事が知らされ、カヴァラドッシが喜ぶのを見てブチギレたスカルピアは再びカヴァラドッシを牢獄へブチ込んでしまうのです。
    スカルピアはカヴァラドッシを助けるのを口実にトスカに言い寄ります。
    関係を迫ろうとする為に恋人を酷い目に遭わそうとするスカルピアの態度にショックを受けますが、しつこく言い寄られてスカルピアが自分と関係を持てばカヴァラドッシは本当は処刑されるが彼の処刑は見せかけにして命は助けてやろうと切り出します。
    しかし、まだ納得しないトスカは自分が恋人と国外へ出られるようにする為の書類を要求し、その書類を書いている間に崖っぷちに立たされた様に思い込んだトスカは近くにあったナイフを手に取って、彼を刺し殺します。
    邪悪なスカルピアを殺したトスカはその場を立ち去ります。


    第三幕

    アンジェロ城の屋上ではカヴァラドッシが処刑されるのを待っている状態に。。。
    自分の死が迫る中、トスカとの思い出を語ります。そこへトスカが登場。
    彼女はスカルピアが言ったとおり、銃殺刑の銃の弾は空砲で処刑は見せかけと伝えます。
    それで2人で国外へ出られるようになったという事も伝え喜びます。しかし喜んでいられるのもそこまでです。
    トスカはカヴァラドッシに銃声と同時に上手く倒れる演技をする様に言うと、カヴァラドッシも納得。
    銃殺刑を執行する部隊がやって来て、いよいよ見せかけの処刑が始まります。トスカは不安と緊張を抱きながらもこっそりと見せかけの処刑を見守っています。そして銃声が鳴るとカヴァラドッシはグッドタイミングで倒れました。
    余りにも良いタイミングで恋人が倒れたので喜んでいるトスカですが・・・ところが・・・実は恋人は本当に処刑されてしまったのです。
    トスカがカヴァラドッシの元へ寄っていくと、彼は既に死亡していました。
    トスカは本当に撃ち殺された恋人の亡骸を見てショックを受けていると、スカルピアの部下スポレッタが主人であるスカルピアを殺した犯人として自分を捕らえようとして追ってくるのを察知して、極限状態に追い詰められた彼女は「スカルピアよ!地獄で会いましょう!」とか言う言葉を残して、遂にこの屋上から投身自殺をしてしまいました。。。


    YUKIのコメントコーナー

    このオペラは何度か観ましたが、凄い内容のサスペンス悲劇だと思います。
    嫉妬・拷問・殺人・処刑・自殺という最悪の要素が集結している感じの泥沼サスペンスって感じ。。。
    だけど音楽はプッチーニ特有の美しい旋律が流れているのが魅力的です。
    これまでに観た中で一番この泥沼サスペンスが露骨に表れていたのは、やはりアラーニャ&ゲオルギュ-夫妻主演の映画版の「トスカ」と感じました。この映画版はルッジェーロ・ライモンディのスカルピアが強烈なくらいに恐ろしい感じだったからです。
    この映画版は途中でスタジオシーンも挿入されていたりもしますが、これからこのオペラを観ようと思う人にお勧めです。

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    マスカーニ「友人フリッツ」Story攻略

    このオペラは、あの有名な「カヴァレリア・ルスティカーナ」の次に作曲されたオペラのようです。
    このオペラは全3幕物で恋愛コメディーで楽しい内容で、女性に全く興味が無い独身主義の主人公が最終的には女の子に恋していくというストーリーです。
    この「友人フリッツ」はオペラ自体は日本で上演されているのは、あまり聞きませんが、このオペラの中のスゼールのアリア「僅かな花を」は声楽を勉強している人達の間では有名な曲です。

    台本・・・Nicola Daspuro
    作曲年・・・1891年
    初演・・・1891年10月31日、Teatro Costanzi, Roma

    登場人物

    フリッツ(テノール)
    スゼール(ソプラノ)
    べっぺ(メゾ・ソプラノ)
    ダーヴィッド(バリトン)
    ハネゾー(バス)
    フェデリーコ(テノール)
    カテリーナ(ソプラノ)


    あらすじ
    第一幕

    場所は19世紀頃のフランス、アルザス地方。フリッツの家の場から始まります。
    金持ちの地主であるフリッツの家に司祭であるダーヴィッドが訪ねて来ます。
    女性には全く興味が無い独身主義者であるフリッツに司祭は、貧しい小作人の娘にお金を貸してくれる様に頼みます。
    独身主義のフリッツも司祭に頼まれて、その娘にお金を貸すことを承諾します。
    フリッツが友達と宴会をしていると、小作人の娘スゼールが花束を届けにやってくるのですが、宴会の中にスゼールも加わり、流れる音楽に彼女は涙を流します。これまで女の子に全く興味が無かったフリッツもスゼールのそんな姿に心を動かされていくのです。
    司祭はフリッツにもスゼールニも結婚の世話を考えており、フリッツにとっては、その事がイマイチ気に入らないようです。それで彼は結婚するか、しないかで司祭と賭けをする事に・・・それでフリッツは自分の所有している葡萄園を賭ける事に決めます。


    第二幕

    農家の庭先ではサクランボが熟しています。そこでスゼールはフリッツが農地の見回りの為にやって来るのを待ちます。
    フリッツが来ると彼女は花を摘んで彼に渡し、そして2人は一緒にサクランボを摘むのです。
    そしてフリッツは次第にスゼールに惹かれていき、そこへやって来たフリッツの友人達は彼の顔の表情が今までと違って輝いてきているのに気が付きます。
    そこには司祭もいて、フリッツや友人達が農地を見回っている間に、司祭はスゼールに結婚の意志を確かめようとします。
    司祭はスゼールに旧約聖書のレベッカの逸話を語り、その司祭が読み上げる物語でレベッカに花嫁になる意志があるのかを尋ねて彼女の返事を聞こうとしたシーンを語った時にフリッツが戻って来ます。
    スゼールはいきなりの偶然の出来事で恥ずかしくなってその場を駆け去ってしまうのです。
    その後で、司祭がフリッツにスゼールが結婚する可能性がある事を告げると、いきなり動揺し始めて司祭を追い出します。
    これまで独身主義で通してきたフリッツはスゼールに心を動かされた為か、混乱してしまって農地をあとにします。
    一方スゼールは、自分がフリッツに挨拶もせずにその場を駆け去った事を後悔して涙ぐむのです。


    第三幕

    再びフリッツの家。
    フリッツは自分がスゼールを愛している事に気が付きます。そんな時にまた司祭がやって来て、スゼールが結婚する事を告げます。
    司祭の言葉にショックを受けたフリッツは頭に来て、その場から立ち去ります。そこへスゼールが果物を届けにやって来ます。
    フリッツは彼女に結婚が決まった事を問い掛けると彼女が泣き出すので、彼は彼女を抱き締めてスゼールへの自分の愛を告白します。
    フリッツは絶対に結婚しないと言う事で葡萄園を賭け、結局はスゼールを愛した為に自分の葡萄園は司祭の手に渡ってしまいました。
    しかし、司祭は葡萄園をスゼールに譲ると宣言して、フリッツの友人達は彼をからかってはいるものの結ばれたスゼールとフリッツを暖かく祝福するのです。


    YUKIのコメント

    このオペラの中で歌われるスゼールのアリア「僅かな花を」を勉強しています。
    この曲はスゼールの純粋で優しい雰囲気の性格が表れた雰囲気のあるアリアだと思います。

    このオペラのストーリーって恋愛コメディーでも何となくほのぼのとした雰囲気もあるし、またちょっとずっこけた雰囲気もあるって感じに思えます。
    女性に全く興味が無かった主人公が何かのきっかけで恋愛的感情を抱くようになるのって、ちょうど「映画の感想」のコーナーで紹介している「コルベット・サマー」と共通するものを感じさせられます。
    けど、このオペラではフリッツとスゼールの間に司祭ダーヴィッドが入ってきているのですが、この司祭が2人の仲を取り持つのに曲がりくどいやり方をやっているのには笑わせられるストーリーです。

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    プッチーニ「修道女アンジェリカ」Story攻略

    このオペラは、プッチーニの作曲したオペラの中に3部作というものがあり、その中の1作がこの修道女アンジェリカです。
    プッチーニの3部作には「外套」「修道女アンジェリカ」「ジャンニ・スキッキ」があり、この「修道女アンジェリカ」は第2作となっており、全1幕だけのオペラとなっています。
    このオペラの特徴と言えば・・・誰もが分かると思いますが、キャラクターが全て女性となっています。

    台本・・・ジョヴァッキーノ・フォルツァーノ
    作曲年・・・1913年~1918年
    初演・・・1918年12月14日、ニューヨーク・メトロポリタン歌劇場

    登場人物

    アンジェリカ(ソプラノ)
    公爵夫人(アルト)
    修道院長(メゾ・ソプラノ)
    修女長(メゾ・ソプラノ)
    修練長(メゾ・ソプラノ)
    看護係修女(メゾ・ソプラノ)
    ジェノヴィエッファ(ソプラノ)
    オスミ-ナ(ソプラノ)
    ドルチ-ナ(ソプラノ)


    あらすじ

    時代は17世紀終わり頃。イタリアにある女子修道院での事。
    修道院の礼拝所で皆が祈りを捧げている時に、遅刻したアンジェリカと他の2人の修女達が慌てて入って来ます。
    礼拝が済んでから皆が出てきた時に修女長は遅刻した者や態度が悪い者達を叱って罰を与えます。

    休憩中に皆は自分達の望み等を語り始めるが、アンジェリカには何も望みはありません。
    実はアンジェリカはもともとは由緒正しき家系の家の生まれであったが、私生児を生んだと言う事で修道院送りになってしまったのです。
    アンジェリカが修道院送りにされてから既に7年の月日が経つが、全く家族からは何も連絡が来ない。
    皆が色々語り合っている時に看護係修女が1人の修女が蜂に刺されたと駆け込んで来るのでアンジェリカは親切に薬の作り方なんかを教えます。

    托鉢から戻って来た修道女達が門の前に豪華な馬車が止まっているのを見つけて、皆が誰への訪問者なのか期待をしながら噂をしていると、それはアンジェリカへの訪問客だったのです。
    修道院長に呼ばれたアンジェリカは自分の伯母である公爵夫人と会います。
    アンジェリカは誰もこれまでに自分の身内が自分を訪ねてくれた事がこれまでに一度もなかったからなのか、伯母の訪問に感動しますが、伯母の態度は冷たい。
    伯母がアンジェリカを訪ねて来た目的は20年程前に亡くなったアンジェリカの両親の遺産相続の事でやって来たのです。
    アンジェリカへの遺産の分を彼女の妹が結婚する事で、妹にアンジェリカが相続する事になっていた遺産を全て譲ると言う事で伯母はアンジェリカに対し全ての遺産相続権を放棄する様に求めて来たのです。
    そしてアンジェリカは自分が最も知りたかった自分の生んだ子供の事を伯母に尋ねますが、伯母は冷たく「伝染病になって死んでしまった」と答えます。そしてアンジェリカは泣く泣く遺産相続を放棄する為の書類にサインをしてしまうのです。

    アンジェリカは自身の子供が母親に一度も抱かれる事無く死んでしまったのを嘆き、自身も亡き子の後を追う事を決意します。
    彼女は自分で作った毒薬を飲むのですが、自殺は罪になる事を思い出して聖母に許しを乞うようにして必死に祈り続けます。すると聖母マリアに祈る天子達の声が聞え、修道院全体が眩い光に照らされて奇跡が起こります。
    小さな扉が開いたと思うと、そこには死んだはずのアンジェリカの子供を抱いた聖母の姿が・・・そして聖母は子供をアンジェリカに託して、アンジェリカは幸福を感じながらそのまま息を引き取っていきます。


    YUKIのコメントコーナー

    このオペラの中の「母もなく」というアンジェリカが歌うアリアを2003年市民音楽祭で歌いました。
    これはアンジェリカが冷たい態度をとり続ける伯母から生まれてすぐに生き別れた自分の子供が伝染病になって死んだと言う事を知らされた時にショックを受けたアンジェリカが絶望して全く母に抱かれる事もなく死んでいった我が子の事を無念に思いながら歌うアリアです。
    これからアンジェリカは死を決意するんですよねぇ・・・。(--;)
    そこへもってきて、この伯母が態度が非常に冷たい。しかし、最後の聖母が子供をアンジェリカを託すと言うのが、悲劇の中でもまだ救われた感じがあると私なりに思っています。

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    プッチーニ「蝶々夫人」Story攻略

    このオペラは、誰もが知っている通り、明治時代の日本の長崎が舞台となったオペラです。
    これも、実在の女性がモデルとなっていたようですが、初演では失敗、しかし改訂版で成功を収める事が出来たようです。。。

    台本・・・ルイージ・イッリカ、ジュセッペ・ジャコーザ
    作曲年・・・1901~1903年
    初演・・・1904年2月ミラノ・スカラ座

    登場人物
    蝶々夫人(ソプラノ)
    スズキ(メゾ・ソプラノ)
    ピンカートン(テノール)
    シャープレス(バリトン)
    ゴロー(テノール)
    ボンゾ(バス)
    ピンカートン夫人(メゾ・ソプラノ)
    ヤマドリ公(バリトン)
    薬師主(バリトン)


    あらすじ
    第一幕

    長崎の丘の上の庭園のある家の所で、ゴローがアメリカ海軍士官のピンカートンをもてなし、蝶々との新婚の家の案内をしたり女中や下男達を紹介しています。
    ピンカートンと蝶々の結婚式にはアメリカ領事のシャープレスも招かれ、ピンカートンは世界を回って自分がやりたい放題をする気質である事を語ります。その時にピンカートンは日本で自分が滞在中に日本人の嫁をもらうが、アメリカへ帰ったら当然の様に別の女性と結婚する事を堂々と言い張っています。
    蝶々がピンカートンとの結婚に真剣そうな様子を感じたシャープレスが、日本では日本人の女性と結婚して、またアメリカに帰ってからも別の女性と結婚すると言っているピンカートンに警告をします。しかしピンカートンは全く気にしていません。
    結婚式が始まり、友人達に祝福される蝶々にシャープレスが彼女の事を尋ねると、蝶々は、自分は由緒正しい家の娘であったが、没落してしまい、父が切腹になり、その刀が入った箱を見せ、その事で皆は沈んだ様子になるが、ゴローの計らいで再び結婚式の準備が始まります。
    蝶々は異国人のピンカートンの妻になる為に、教会へ行ってキリスト教徒に改心する事を告げ、結婚式が始まると、ドラの音と共に僧侶のボンゾが突如現れ、蝶々が改心した事を激しく非難し、結婚式に来ていた客達を引き連れて帰ってしまいます。
    ボンゾの怒りに触れてショックを受けた蝶々は泣き出してしまい、そんな彼女をピンカートンは優しく慰め、2人は愛し合っていきます。


    第二幕

    蝶々は自宅でピンカートンの帰りを待ち続けています。
    ピンカートンがアメリカへ帰って既に3年が経ちますが、何の音沙汰もありません。女中のスズキは彼はもう帰ってこない・・・と思い込み、そんな彼女を蝶々は叱り付けます。蝶々は愛する夫ピンカートンは必ず自分の元へ帰ってくると信じているからです。
    そんな蝶々の所へシャープレスとゴローがピンカートンから蝶々に当てた手紙を持ってきます。当然の事ながら彼女は大喜びします。しかし、その手紙の内容は辛い内容の手紙なのです。その為、シャープレスは手紙の内容をなかなか伝えられずにいます。
    そんな時に、シャープレスはヤマドリ公と一緒になる事を勧めますが、蝶々は自分にはアメリカ人の夫がいて、子供までいる事を告げます。蝶々はピンカートンが万が一自分を裏切るような事をしたら、元の芸者生活に戻るか、死ぬつもりでいたのです。
    そんな時に、ゴローは蝶々の子供の悪口を言った事で、頭に来た彼女はゴローを追い返すのでした。
    そんな時にアメリカの軍艦が入ってきて、蝶々はピンカートンが帰って来たと大喜びします。そしてピンカートンを迎える為に庭の花々を摘み取って部屋に蒔き、彼の帰りを待つのでした。
    寝ずにピンカートンを待ち続けた蝶々の元へシャープレスとピンカートンがやって来ます。しかし、アメリカ人の女性も一緒にいた事でスズキはショックを受けて蝶々がどれだけピンカートンの帰りを待ち続けていたかを涙ながらに話します。
    ピンカートンは蝶々との間に生まれた子供を引き取るつもりで来たのですが、スズキからの話で自分がやった過ちに公開します。
    ピンカートンのアメリカ人の夫人が、スズキに蝶々の子供を自分達の元に引き取るのを手伝うように頼んでいると、蝶々が姿を現し、最初はピンカートンが帰ってきたことで喜びに満ちて彼を探そうとしますが、アメリカ人女性がいる事で自分の置かれている立場を察します。
    彼女は自分の子供をピンカートンに託す事を約束しますが、絶望して遂に死を決意します。
    子供を外で遊ばせる事をスズキに命じ、一人になって仏壇の前に座って自殺をしようとします。そこへ子供がやって来て、子供に目隠しをさせ、彼女は遂に短刀を喉に突き刺して自殺してしまいます。
    ピンカートンが蝶々の名前を呼んで彼女の元へ駆け込んで来ますが、既に手遅れ。彼女は息絶えていました。


    YUKIのコメント

    このオペラの有名なアリア「ある晴れた日に」をコンサートで過去に歌った事があります。
    この蝶々夫人って15歳の少女なのですが、この当時の15歳っていうのは、精神的には完全な大人だったんでしょうねぇ。。。
    曲も劇的なドラマティックな雰囲気がたっぷりと表れたものばかりです。
    これは由緒正しい家に生まれた少女が、家が没落して父が切腹。悲惨な経験をしてきた中でようやくピンカートンというアメリカ人男性にめぐり合い、幸せを掴んだと思ったら・・・そんな彼にも最終的には裏切られ、遂に自らの命を絶つというのが余りにも悲しすぎます。
    音楽的な面では、舞台が日本ということもあって、昔の日本情緒が溢れたメロディーが至る所で挿入されています。

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    ビゼー「カルメン」Story攻略

    このオペラはメリメの小説をベースにされたもので、当初は普通に話すオペラ・コミック形式が取られていたそうですが、後にビゼーの友人が普通の台詞部分をレチタティーボに変えたそうです。
    最近1964年頃にビゼーのオリジナルのものが出版され、オペラ・コミック(コミ-ク)形式でも上演されるようになったそうです。

    台本・・・リュドヴィっク・アレヴィ、アンリ・メイヤック
    作曲年・・・1873~1874年
    初演・・・1875年3月 パリ・オペラ・コミーク座

    登場人物
    カルメン(メゾ・ソプラノ)
    ドン・ホセ(テノール)
    エスカミーリョ(バリトン)
    ミカエラ(ソプラノ)
    スニガ(バス)
    ダンカイロ(バス)
    レメンダート(テノール)
    フラスキータ(ソプラノ)
    メルセデス(メゾ・ソプラノ)
    モラレス(バリトン)


    あらすじ
    第一幕

    19世紀頃のスペイン・セビリアの街中。
    偉兵隊の詰め所で大勢の町の人を衛兵の伍長モラレスを始めとする兵士達が眺めている最中に、ミカエラが別の隊の伍長ドン・ホセを探しにやって来ます。この時は、まだホセは来ていないのでモラレスがミカエラにホセが来るまで待つように促しますが、彼女はホセがまだ出てきていない事でその場から逃げるようにして立ち去ります。
    それから間もなく子供達に付きまとわれながら交代の衛兵隊達がやって来ますが、その中に隊長のスニガとホセもいます。その時にモラレスがホセにミカエラが探しにやって来ていた事を告げます。
    やがて昼休みになり鐘の音が鳴り響くと若者達が集まり、町のタバコ工場から女工達が出てきます。その中に後から出てきた女工でジプシーのカルメンに男達は口説こうとします。しかしカルメンはその辺の男より、たった一人だけ自分に興味が無さそうなホセに興味を持ち、ハバネラを歌って彼の気を引かそうと持っていた花をホセに投げつけます。
    ホセは取り乱すかのようにしながらも花を拾い上げると、そこへミカエラが登場。彼女はホセの母親の様子を語り、母親からの手紙を渡して立ち去ります。手紙を読んだホセはミカエラと結婚する事を決め、カルメンが投げつけた花を投げつけますが、そこへ喧嘩騒ぎが起こり、女工達が騒ぎ始めます。ホセは再び花を拾い上げ、騒ぎを押さえようと他の兵隊達と一緒に喧嘩の仲裁に入っていきます。
    喧嘩で相手にケガを負わせたカルメンがスニガの命令でホセに連行されてやって来ます。ホセはカルメンを縛り上げますが、街中から人々が去り、兵士達も去り、スニガが彼女を投獄する為の命令書を取りにその場を離れ、カルメンとホセは2人きりに・・・。
    カルメンはホセを口上手く口説き、最初はカルメンの誘惑を頑なに拒んでいたホセも遂におれてしまい、カルメンの虜になっていきます。
    そして遂に再び居酒屋のリーリャスパスティアで会う事を約束して、ホセは彼女を縛っていた縄を解いてしまいます。
    ホセがカルメンの縄を解いた所へ命令書をもらってスニガ再び戻り、ドサクサにまぎれてカルメンはホセを突き倒して逃走。ホセはカルメンを逃がした事でスニガにとがめられ、営倉送りで位も降格というハメになってしまいます。


    第二幕

    居酒屋のリーリャス・パスティアでダンスでフィーバしている中、カルメンや仲間のフラスキータ、メルセデス達が客の相手をしています。
    その時に客として来ているスニガはカルメンにホセが彼女を逃がした事で営倉送りで降格処分になった事を告げます。そんな時に売れっ子闘牛士エスカミーリョがやって来て、皆の人気を更に集めます。彼はカルメンを見て彼女に興味を持ち始めます。
    皆が騒いでいる時に居酒屋の主人が客達を追い返そうとします。何度催促してもなかなか帰りませんでしたが、遂に催促に負け、客達も全員帰りました。実は居酒屋の主人の催促の訳は、密輸業者のダンカイロとレメンダートが密輸の話をする為に来ていたからです。
    しかし、カルメンはホセと会う約束をしている為に乗り気ではありません。そんな彼女にダンカイロはホセも密輸団に引きずり込むように促してその場を去ります。
    全員が去ったところへホセがやって来て、再会を喜びます。
    カルメンはホセの為に歌って踊りますが、兵隊の帰営ラッパが鳴った事でホセは帰ろうとします。そんなホセにカルメンは苛立ち始め、彼女を落ち着かせようとホセはカルメンへの思いを告げます。苛立っていたカルメンも落ち着き、ホセを自分に何処までも着いて来る様に促しますが、そこへスニガが再び入って来て、ホセを詰ります。そして遂にホセは自分の上官と争う事に・・・。
    そしてカルメンが呼んでそこへ入って来た密輸団のメンバーらにスニガは捕らえられます。
    ホセはそこにいるカルメンを始めとする密輸団のメンバーらに自分達の仲間に入る様に勧誘され、遂にホセは脱走兵になり悪事を働く集団に加わるハメになってしまいます。

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    ゆき
    年齢:
    49
    性別:
    女性
    誕生日:
    1967/12/06
    職業:
    主婦
    趣味:
    映画・オペラ鑑賞
    自己紹介:
    映画「スター・ウォーズ」とテノール歌手ルイス・リマの大ファンです!
    他ではプレステ2等でゲームもやる事も。。。

    ●持っているゲーム
    「サルゲッチュ2」
    「サルゲッチュ3」
    「サルバトーレ」
    「ミリオンモンキーズ」
    「聖剣伝説2」
    「聖剣伝説3」
    「聖剣伝説/Legend of Mana」
    「聖剣伝説4」

    ●好きな音楽
    ヴェルディ、プッチーニ、ドニゼッティー等のイタリアオペラが大好きです!
    フランスもののグノーあたりも好きですね!

    ●ちなみにmixiに加入しています。
    私の検索キーワードは「ゆき スター・ウォーズ 聖剣伝説 ルイス・リマ」です!

    mixiでのニックネームは「★☆ゆき☆★」です。
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    この「コシ・ファン・トゥッテ」どちらも同じだけど、国内盤と輸入版で、輸入盤はメイキングみたいな映像があって面白い!^o^
    リージョンALLなので普通のDVDプレーヤーでも大丈夫の筈。^o^





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