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    リマが歌うヴェルディ・レクイエム

    You Tubeでまた見つけちゃいました~!*^o^*

    ルイス・リマの映像、再び数種類上がってましたよ~!^o^

    やったね!^_^

    今回はヴェルディ・レクイエム。
    これは今年の7月かな?



    リマはヴェルディ・レクイエムは1979年のカラヤン&ベルリン・フィルの来日の時に歌ったんだけど、当時はまだ31歳の時。
    今回は今年の7月だから62歳かぁ・・・^^;
    しかも63歳になる2ヶ月程度前だから、声質は変わってきてるの分かるなぁ。。。

    だけど、1979年の時の若い頃の彼の美声と今年のベテランの彼の声と、それぞれの魅力感じますね。*^o^*

    最近の彼の声は若干ハスキーかかった様な感じに聞こえるけど、彼の最盛期と思われる40~50代初めの頃の美声はやはり顕在してるね。^o^

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    モバイルゲームのイベントで感じた事

    別Blogを借りてるサーバーですが、そこは最初はレンタルBlogサイトだった筈が今やモバイルゲームサイトと化した感じです。
    モバイルゲームサイトと言うか、mixiにも匹敵しそうな大手SNSって感じも。。。

    そんな事はどうでも良いのですが・・・

    そこのサイトのモバイルゲームで料理を並べたり食べたりするゲームをやっています。
    そのゲームはずっとイベントが行われて、イベントが行われない日が全くないと言えるほどずっとイベント続きです。

    この料理ゲームのイベントはゲーム本来の攻略も兼ねてて、内容もかなりハードで、のめりこんだら携帯電話依存症になりかねないレベルの危険なゲームとも言える気がします。

    そんな事で、そのゲームの公式Blogは完全に炎上状態!

    正直、ゲームは義務じゃないし、やりたくなかったらやらなければ良いし、その辺は全部自己責任でやるべきであって、ワザワザ公式Blogへ「イベントを続けすぎてしんどい」って感じの苦情書くのも大人気ないと思う。

    だけど、ゲームを提供してる側も消費者の生活を実生活よりゲーム中心にさせる様に煽ってる気がしてなりません。
    だけど、煽られても、乗らなければ良い話なんですけどね。。。

    もしかしたら、ゲーム中心の生活にさせる様に煽るというより、課金させる様に煽ってると言った方が良いかもしれませんね。

    しかし、昨日まで行われたイベントは正直、酷い内容と言うか・・・無課金者を排除したそうな内容って気がしました。
    とにかく、レアレシピを獲得する条件をかなり厳しくして、無課金ではほぼ無理な条件に設定されて、それまでのイベントでは得点アップレシピがあったのに、それも無かった。

    それで、得点アップに繋がるアイテムを販売されていたわけですが、そのアイテムも課金アイテムだったわけです。
    それだけでもユーザー達の不満爆発!
    だけど、このアイテムを買う買わないは自己責任であるべき。。。

    しかし、問題はその次・・・

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    リチートラが脳死状態

    テノールのサルバトーレ・リチートラが交通事故で意識不明の重体に陥った事が報じられましたが、昨日の朝日新聞の記事によると、とうとう、脳死状態に陥って、家族が臓器提供を承諾したと言う事らしいです。

    一方、兵庫県のみの神戸新聞ではリチートラは「脳死判定による死亡が確認された」と報じられました。

    朝日新聞は「死亡」とは報じてないけど、神戸新聞では「死亡」と報じたのですよね。

    とにかく、彼が脳死状態に陥ってしまった事は間違いないと思います。

    日本では最近、臓器移植法が改定されて脳死になれば本人の意思表示なくても、家族の承諾だけで提供出来るという様になった。
    イタリアでは以前からそうだったのかな。。。

    しかし、リチートラの家族は提供を承諾したとの事ですが、家族の気持ちを察すると辛いですね。
    脳死の段階だったら、脳は機能して無くても心臓は動いてるから。。。
    その状態で、臓器提供を促されて承諾ってのは絶対に簡単ではないですよ。

    意識が無くて医者から死の宣告されても心臓や呼吸があれば奇跡が起こらないか・・・ってどこかで期待するものですからね。
    これは実際に家族がそうなった場合に痛いくらいに分かるものなんです。

    ちなみに、リチートラの場合は家族が臓器提供を承諾と言う事なので、彼自身がドナー登録してたかどうか分からない。
    もし、登録してなかったとしたら、家族は本当に辛かっただろうと思う。

    それにしても、神戸新聞は、リチートラが脳死判定で死亡が確認されたってだけで「死去」って報じてたけど・・・
    まだ、彼の臓器が誰かに提供される為に取り出されたかどうか分からない状況で「死去」って報じてしまうのはどうかと思う。
    臓器を取り出してしまったら「死去」ってなるけど、それが分かってない状況で「死去」って報じてほしくないなぁ。。。

    その点、朝日新聞は「死去」って言葉は一切使ってなかった。

    私は今まで有名人が亡くなったら「ご冥福を・・・」って書くけど、リチートラは脳死の段階で、臓器が取り出されたかどうか分かってないから、その言葉は使いません。
    臓器を取り出すまでは心臓が動いてるんですからね。

    しかし、パヴァロッティの代役まで務めたと言われるリチートラがこういう形で脳死に陥ってしまうって言うのは本当にショッキング!
    ファンではないけど、年齢的にもまだまだこれからって年なのに。。。
    これからますます歌手として円熟していくと思われてた矢先ですよね。

    私は、まだ彼が歌ってるのは聴いてなかったけど、日本でも人気の高いテノールだし、これからTV放映で聴く機会が絶対に出来ると思ってた。
    どんな感じだろう、絶対に聴く機会出きると思ったけど、その事を考えたら残念です。

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    テノール歌手サルバトーレ・リチートラが重体

    タイトルのニュースは昨日、mixiの方で、マイミクさんの1人がつぶやき機能に書いてらっしゃったのを見て、初めて知り、その後に昨日の朝日新聞の記事で小さく掲載されてるのを見つけました!

    サルバトーレ・リチートラは私はまだ未鑑賞なんだけど、日本でもかなり人気の高いテノール歌手で、機会があればその内に聴きたいと思ってた。
    来月辺りに来日公演を控えてたらしいね。
    その矢先に今回のバイク事故。。。

    こちらのニュース記事によると、スクーターに乗ってて壁に激突で頭や胸を強く打って重体と言う事らしい。
    ヘルメットを被ってなかったって事なので、頭に受けるダメージはかなり大きくなりますよね。

    ヘルメット着用は日本だったら義務付けられてて、未着用だったら違反になる筈。
    イタリアの法律はどうなのか分かりませんが、ヘルメット被ってたら意識不明になる事無かったのではないでしょうか。。。

    最初はスクーターって言えば、原付かと思って、スピードはそれ程出ないのに・・・って思ったけど、よく考えたら、スクーターって原付だけではないのですよね。

    過去に高速道路を走ってた大き目のスクーターを見た事があって、主人が言うには、原付免許では運転出来ないスクーターとの事。
    まぁ言えば、自動二輪の免許がいるスクーターって事なんですね。
    リーチートラも今回の事故の時はその位のスクーターを運転してたのかな・・・

    そうなれば、怪我も大きくなるはず。
    ヘルメット被ってたら頭のダメージは減ってただろうけど、胸を打ってたら怖いですよね。
    私が今年の3月に脇見運転の車に正面衝突された時に、医者から肋骨骨折で肺を傷つける事が多いと聞きました。

    リチートラは来日公演を来月に控えてたって事なのに・・・
    チケットはとっくに出てた筈。。。

    彼のファンはかなりショックだろうなぁ・・・

    せっかくナマで聴けると思った矢先に事故でキャンセル。。。

    ファンなら代役に変わると聞いただけでも愕然とすると思いますよ。
    私も大好きなテノール歌手いますから、その気持ちは凄く分かるんですよね。
    私は来日公演とかはなかなか行けないので、全てTVやDVD・CD鑑賞だけど、好きな歌手が体調を崩したとか、健康上の理由でキャンセルなんて聞くと凄く心配になるもんね。。。

    ルイス・リマも一度、マドリードの「ドン・カルロ」の後辺りで引退を仄めかした様な記事が出た事があった。。。
    それを見た時は私はメッチャ チョー ショックだったよ。

    それが、リチートラは事故で意識不明の重体。。。
    頭や胸を強く打ってたらかなり厳しい。
    だけど、奇跡が起こる事も考えられる。
    とにかく、回復される事を祈りたいですね。

    ナマでは鑑賞出来ないけど、BSが見れるようになって、その内にはリチートラやその他の一流歌手が主演するオペラが全曲で鑑賞できるかな・・・って思ってた矢先でした。

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    2011年バイロイト音楽祭「ローエングリン」

    先週末と言うか、先々週末辺りにNHK BS放送でやってたバイロイト音楽祭生中継番組ですが、今回は「ローエングリン」のレビューをカキコします。^o^

    実はこのオペラを映像で、しかも全曲で鑑賞するのって今回初めてなんです。^^;

    大雑把なあらすじだけは本とかで読んだけど、全曲での鑑賞そのものは初めて。^^;

    最近のオペラの演出は時代設定が現代に置き換えられたものが主流みたいな感じになってるみたいな感じなので、今回も恐らく、"時代設定が現代ヴァージョンになってるんだろうなぁ・・・^^;"って思ったりしてたら、案の定そんな感じ。^^;

    まず、幕が上がっての冒頭のローエングリンのパントマイム的な仕草・・・

    最初は???だったんだけど・・・もしかしたら無実の罪を着せられたエルザの事が気になっての仕草なのかな?・・・とも勝手に推測。^^;

    その次に、ギョッとさせられたのは合唱がネズミだったって事。。。(;O;)

    最初は、一瞬、日本の伝統芸能とかで出てくる黒子みたいな感じに見えたけど・・・よく見たらネズミだったんですよね。^^;
    その上、ネズミの被り物が網状になってるから、中の人間の顔がハッキリと見える状態!^^;

    一体、このネズミ、何を意味してるの?・・・ってのが率直な気持ちでしたね。^^;

    思わず、本取り出して、筋書き読み直したけど、ネズミなんか登場しないですものね。^^;
    この事に関してはエルザの役のソプラノと、最後に評論家(だったかな?^^;)のコメントがあったけど、ネズミはかなり違和感あった。
    最後はネズミだったのが人間に戻ったって感じだったから、この時は一瞬、20数年前に観たジョージ・ルーカス監督の映画「ウィロー」での悪の魔女によって人間が豚に変えられたシーンを思い起こされました。^^;
    余談ですが、「ウィロー」のテーマ曲が「ローエングリン」3幕への間奏曲と雰囲気がかなり似てますし。。。^_^

    それから、ギョッとさせられたのは・・・

    最後にエルザの弟君が元に戻されたって事だけど・・・その時の姿が・・・

    えぇーーーー(;O;)(>_<)

    ちょっとホラー映画か何かに登場しそうなオバケみたいな感じになってた!(;O;)

    オバケは失礼かもしれないけど・・・^^;

    へその緒が付いた状態の胎児って感じだけど、とにかく、顔が怖い!(;O;)

    最後の評論家の解説では「救いようの無い悲劇」って言ってたかな?
    それにしても・・・あの姿はちょっと・・・(;O;)
    視覚的にかなり受け入れられないって感じ。^^;

    救いようの無い悲劇って言っても、もう少し光り輝く演出にして欲しかったな・・・・ってのがストレートな気持ちでしたね。^^;

    歌ってた歌手の名前がなかなか覚えられないのですが・・・^^;

    主役のテノールは容姿が騎士に相応しい少しワイルドながらも優しさも感じさせてくれる素敵な青年ってイメージでしたね。^_^
    衣装が本来の時代設定に合った昔のヨーロッパの騎士の様なものだったらカッコ良さがもっと引き立ったでしょうにね。。。
    歌唱の方は最初は一瞬、カウンターテナーかと思いそうになった。。。
    このテノールは普通のテノールとしてもカウンターテナーとしてもいけそうなタイプにも感じました。^o^

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    バイロイト音楽祭ドキュメント2\(^o^)/

    先日、NHK BSでやってたバイロイト音楽祭の生中継放送を最後まで観たので記事にUPしました。^o^

    「ローエングリン」のレビューは後日に別記事にカキコする予定で、今回は幕間のドキュメント番組の事だけ書きたいと思います。

    前の記事もドキュメント番組の内容だけでしたけどね。^^;

    「ローエングリン」の1幕終了後のドキュメントではワーグナーがまるで反ユダヤ主義みたいな感じに捉えられる様な内容だったけど、2幕終了後のドキュメント見たら、ワーグナーの子孫はナチス政権に利用されてたって感じらしいですね。

    確か、ワーグナーの息子ジークフリートの妻だったか忘れたけど、ヒトラーを支援してたとかいう事で敗戦後に裁判にかけられて処罰された様に言ってた。-_-;

    それに、音楽祭開催にあたってナチス政権から支援受けてたって事もあったって事でナチス政権を批判も出来ない立場にいる事も報じられて、やはり気の毒なものを感じましたね。-_-;

    この息子の妻がヒトラーに肩入れしてたとか何とかで、彼女の娘(ワーグナーの孫娘)がわざわざアメリカへ亡命してワーグナーの精神がナチス政権の為のものではないって感じでかなり批判してた肉声も流されてたので、政治的な恩恵を受けてたものの、敗戦で後で酷い目に合わされたって感じなので音楽祭主催側もかなり大変だったものというのが伺えました。

    ヒトラーに利用されたのも、もしかしたら、ワーグナーが論文みたいなものでユダヤ系の作曲家を批判したって事だけで利用されてたのかもしれませんね。(ーー;)
    今もそうかもしれないけど、一流の芸術家が論文で僅か書いた事が子孫の代で政治に影響を与えたり政治に利用されるってのは本当に怖い事実だと感じました。

    かなり長い放送でしたが、今まで知らなかった事実がこの番組で分かったので、オペラファンにとっては貴重な番組だと感じましたね。^o^

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    バイロイト音楽祭ドキュメント\(^o^)/

    この前の日曜の夜から翌日の早朝までにかけて、NHKBS放送で今年のバイロイト音楽祭の生中継放送がされてて、興味深かったので観る事にしましたが、時間が6時間を超える様な長時間の番組だったから録画しました。^^;

    それで、まだ、途中までしか観てないけど、ちょっとレビュー的なものを書いちゃいましょう。^_^

    生中継されてる演目は「ローエングリン」で、このオペラは筋書きだけは知ってても、映像はおろか、全曲で録音もまだ聴いてない作品だった。
    だけど、ストーリーはファンタジー的な内容なので、一度は観てみたいと思ってたオペラでした。

    まず、今回の音楽祭の生中継で感じたのは、「ローエングリン」上演で1幕が終わってから2幕に入るまでの時間が物凄く長い!(;O;)
    生中継だから休憩時間だと思うけど、1幕終了から2幕が始まるまで1時間以上はあいてた気がする。(;O;)

    ちなみに、その間は、バイロイト音楽祭に関するドキュメント番組が組み込まれてた。
    これもなかなか興味深い内容。^_^

    ワーグナーの支持者というか、崇拝者で当時のドイツ皇帝だったかな・・・彼もその一人だったみたいな事が書かれたのをずっと以前に本で読んだ様な記憶があるのですが、初めて知ったのは、何と・・・

    戦時中のユダヤ人大量虐殺で有名なヒトラーがワーグナーの崇拝者だったとか!!!(;O;)

    あの血の独裁者が???・・・って思ったのが正直なところ・・・^^;
    それで、ヒトラーはバイロイト音楽祭を支援してたという事も報じられていました。

    だけど、もしかしたら独裁者って意外とこういう芸術的なものに興味ある人けっこういたりして・・・
    マスゲームも異様さは感じるものの一応は芸術的なイベントに見えますからね。^^;

    それで、ドキュメント番組の中で「反ユダヤ主義」って言葉が何度も出てきてたから、そんな事でもヒトラーが崇拝してたってのも納得出来るかな・・・^^;

    この事に関してはこちらのBlogのコメントに興味深い情報を戴いてるのでご参照下さい。^_^
    (本文はミーハーモード全開のかなりくだけた文章で書いてますけど・・・^^;)

    過去の公演映像が映し出されてたけど、その為かどうか不明ですが、ナチスのマークが組み込まれた舞台映像がありました。^^;

    ヒトラーが支援したのはワーグナーが「反ユダヤ主義」(?)って事だからでしょうけど、これが、「反ユダヤ主義」じゃなかったらどうなんだろ?・・・とも思ったのも正直な思いです。^^;
    だけど、「反ユダヤ主義」って言っても、実際はヒトラーみたいに凝り固まったものじゃないみたいですけどね。。。^^;
    WikiPediaみたらユダヤ人との親交もあったみたいに書いてあったから。。。
    ヒトラーは「反ユダヤ主義」の域を遥かに通り越してるから。。。(;O;)

    だけど、ナチス時代のラジオでワーグナーの子孫らしき人のインタビューでの肉声も入ってたけど、その内容からはヒトラーに対する「恩」を感じますね。
    ヒトラーを称えてましたからね。
    これまでのいきさつからすれば、残虐なヒトラーとは言え、ワーグナーの子孫がヒトラーを称えるのは分かります。

    番組はまだ、「ローエングリン」2幕の途中までしか観てないので、また「ローエングリン」のレビューは別記事で書く予定です。^^;

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    2011年ザルツブルク音楽祭「影の無い女」

    前回の記事で先日NHKBSプレミアムで放送されたザルツブルク音楽祭の「影の無い女」を観た事に触れましたが、あれから最後まで観たので簡単に書いちゃいます。^^;

    このオペラ、全曲で観たのは2回目なのでまだ、内容的なものが把握しきれてないのですが、時代設定が現代の有り触れた様な風景に置き換えられてるって感じ。^^;
    風景って言って宮殿の中って感じだけどね。^^;

    このオペラって確か、時代設定とかそういうのは架空の世界って言うか、ファンタジー的で非現実的な内容だったと思うから、時代設定は別に現代の有り触れた様子にしようが、SF映画のファンタジーものみたいな非現実的な世界にしようが、そういうのは演出家の腕次第で鑑賞する側の感じ方がガラっと変わる気がしますね。^^;

    最初は現代ヴァージョンの上に、歌手が皆スコアらしき本を持って歌ってたので、何だか半コンサート形式的なものを感じて違和感あったのですが、染め物屋のシーンからは本を持ってるとは言え、コンサート形式的に感じた冒頭部と打って変わって「やっぱ、コンサート形式とは違う普通のオペラ」ってのを感じさせてくれましたね。

    演技的な動きもかなり本格的になって、一つの劇を観てるって感じさせられたからね。^o^

    今回歌ってた歌手は名前がけっこう長いし、ドイツオペラ中心に歌ってる最近の歌手に関してはかなり疎い事もあるし、歌手の名前がなかなか覚えられない。(;O;)

    印象深かったのは皇帝役のテノールと、染め物屋の女房を歌ったソプラノかな。。。
    皇帝を歌ったテノールはなかなか分厚い感じのヘルデンテノールって感じ。^o^
    表現力も力強かったしね。^o^
    外見は・・・書かない事にしようかな・・・^^;

    染め物屋の女房の歌手は高音の発声がなかなか安定してたね。^o^
    その一方で、皇后を歌った歌手はなかなか気品溢れる雰囲気漂ったソプラノだったけど、1回、高音が割れちゃった!!!(;O;)
    それ以外は悪くないけど、声楽的なものは染め物屋女房の歌手の方が良かった気がする。^o^


    この「影の無い女」が放送された翌日の夜はバイロイト音楽祭の「ローエングリン」が生中継で放送されましたが、これも録画して途中まで観てますが、放送時間がかなり長そうなので全部観るまでにかなり日数かかりそう。^^;
    終了時間が朝の5時の予定みたいでしたからね。

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    久しぶりにTVでオペラ鑑賞^o^

    昨日、久しぶりにTVでオペラ観た!^o^
    何で久しぶりかと言うと、BSを観れるようにしたのは先月の7月25日なんです。

    実は、TVはアナログ放送終了間近の7月21日に届きましたが、昔からあったUHFアンテナの状態が悪くて、夜になると映像が全く映らなくなる状態で、25日に再び工事に来てもらいました。^^;
    それで、ついでにBSも受信したって事なんです。^^;


    さて、本題ですが・・・

    観たのは冒頭30分だけでまだ全曲は観てなくて録画したものを後日観る予定。^^;

    昨日はNHKのBSでザルツブルク音楽祭の「影の無い女」の放送をやってた。

    このオペラはもう10年以上前にはなると思うけど、日本の歌舞伎役者が演出したものを一度だけ観ただけ。^^;
    あの時は来日公演だったかな・・・
    それで、歌手達のメイクも完全に歌舞伎メイクって感じだし、観ていて退屈感を感じさせられなかった。^o^

    だけど、今回の冒頭30分程度観た印象では、完全に現代の有り触れた時代設定に置き換えられた感じ。^^;
    舞台装置はヨーロッパの宮殿の中って感じだったけど・・・

    それと、歌手達が皆スコアらしき本を持って歌ってるので、どうもコンサート形式っぽいものを感じる。
    演技的な動きはそこそこあったけど。。。

    オペラ全曲をコンサート形式で上演するのはけっこう多いけど、そういうのって殆どオーケストラが舞台の上にスタンバイしてあって、その前で歌手が歌うものだったと思うけど、今回はオーケストラは下のオケピットに入ってた様な感じでしたね。^^;

    半コンサート形式って感じだけど、衣装が現代風の衣装。。。
    女性はオペラでよく見られるドレスだけど、男性はサラリーマンみたいに背広とかスーツとか・・・
    それで、演奏会形式っぽい舞台ねぇ。。。^^;

    あくまでも個人的な率直な感想ですが、スコア見るんだったら普通のコンサートみたいな感じでやった方がなぁ・・・って気もしなくもなかった。^^;

    まだ、冒頭しか観てないから、この先どうなるか分からないけど・・・

    後日、全曲観て、感想を書きたくなったらまたBlogにアップします。

    今の段階では、ずっと前に観た歌舞伎役者が演出した公演の方が好みでしたね。^^;

    今では殆ど時代設定が現代に置き換えられてそうな演出がメインかもしれませんね。


    ちなみに、今日はバイロイト音楽祭の「ローエングリン」が生中継で放送されるみたい。^o^
    これも観たいから録画してもっと先で観るつもり。

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    久しぶりに・・・

    You Tubeを検索してみたら・・・

    以前は最も長いので10分前後の映像だったけど、一昨日、You Tubeを見たら時間が13分とか14分とかの映像が増えている様な気がしますね。^^;

    私はYou Tubeのユーザー会員には登録してないけど、アップロード出来る容量が増えたのかな?^_^

    You Tubeの画面もリニューアルされてる様な気もした。。。^^;

    気付いたのは一昨日です。^^;

    ちなみに、この前、You Tubeで見たのは1996年のテアトゥロ・コロンでの「ドン・カルロ」の映像。^o^

    当然、ルイス・リマ目当てなんだけど・・・

    2年ほど前に見た映像と同じものだったなぁ。^^;
    アップロードしてるユーザーも同じ。

    今回見たのは「ドン・カルロ」の牢獄のシーンでのロドリーゴ登場シーンから、終幕にかけての映像。
    ルイス・リマを主体に編集してくれてる感じだからリマのファンとして嬉しいんだけど・・・ロドリーゴの死のアリアがカットされてたのが残念。-_-;
    それに、終幕も所々カットされてたしね。。。

    11分足らずの映像だったと思うけど、ひとつのファイルでツギハギ映像ってどうなのかな・・・-_-;
    どんな意図でそういう編集にしたのか分からないけど・・・^^;

    確か、このユーザー、前も一度アップロードした映像を削除して後から再び同じシーンをアップロードしなおしたりって事ありましたね。^^;


    You Tubeのダウンロード時間が以前より長くかかるようになった気がするのは気のせいか・・・^^;
    それとも、10年使ってるPCのせいかな・・・^^;

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    プロフィール
    HN:
    ゆき
    年齢:
    49
    性別:
    女性
    誕生日:
    1967/12/06
    職業:
    主婦
    趣味:
    映画・オペラ鑑賞
    自己紹介:
    映画「スター・ウォーズ」とテノール歌手ルイス・リマの大ファンです!
    他ではプレステ2等でゲームもやる事も。。。

    ●持っているゲーム
    「サルゲッチュ2」
    「サルゲッチュ3」
    「サルバトーレ」
    「ミリオンモンキーズ」
    「聖剣伝説2」
    「聖剣伝説3」
    「聖剣伝説/Legend of Mana」
    「聖剣伝説4」

    ●好きな音楽
    ヴェルディ、プッチーニ、ドニゼッティー等のイタリアオペラが大好きです!
    フランスもののグノーあたりも好きですね!

    ●ちなみにmixiに加入しています。
    私の検索キーワードは「ゆき スター・ウォーズ 聖剣伝説 ルイス・リマ」です!

    mixiでのニックネームは「★☆ゆき☆★」です。
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    この「コシ・ファン・トゥッテ」どちらも同じだけど、国内盤と輸入版で、輸入盤はメイキングみたいな映像があって面白い!^o^
    リージョンALLなので普通のDVDプレーヤーでも大丈夫の筈。^o^





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